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	<title>bondesign</title>
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	<description>bondesign（ボンデザイン）は、フリーランスのデザイナー、プログラマーからなるSOHO形態のWeb制作事務所です。</description>
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		<item>
		<title>JSTバーチャル科学館 リニューアル</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/856/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/856/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:32:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[portfolio]]></category>

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		<description><![CDATA[科学技術振興機構（略称JST）が運営する「JSTバーチャル科学館」のサイトリニューアルにあたり、JavaScriptなどのユーザーインターフェイス実装を担当しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>独立行政法人科学技術振興機構（略称JST）が運営する「JSTバーチャル科学館」のサイトリニューアル。<br />
「JSTバーチャル科学館」は、科学にまつわるさまざまなコンテンツを揃えた、こどもから大人までが好奇心をくすぐられる科学館です。<br />
多数あるコンテンツを閲覧しやすくするため、今回デザイン・構成が一新されました。<br />
JavaScriptなどを利用したユーザーインターフェイスの実装、スマートフォン・タブレットデバイスへの対応、Twitter等SNSとの連携といった、フロントエンドエンジニアリングを担当しました。</p>
<p><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/05/jst2_1.jpg" alt="screenshot" title="jst2_1" width="550" height="720" class="alignnone size-full wp-image-857" style="border:1px solid #eeeeee;" /></p>
<p><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/05/jst2_2.jpg" alt="screenshot" title="jst2_2" width="550" height="1004" class="alignnone size-full wp-image-858" style="border:1px solid #eeeeee;" /></p>
<p class="credit">クライアント：科学技術振興機構<br />
企画・制作： (株)ウイルアライアンス<br />
アートディレクション・デザイン：羽瀬 悟（hasesta）<br />
フロントエンドエンジニアリング（JavaScript、XHTML/CSSコーディング等）：滝 将之、山下恵介（bondesign）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>CMS構築の得意なWebデザイナー 募集</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/849/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/849/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 03:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>

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		<description><![CDATA[bondesignではこのたび、CMS構築の得意なWebデザイナーを募集することになりました。 現在はデザイナーとプログ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>bondesignではこのたび、CMS構築の得意なWebデザイナーを募集することになりました。<br />
現在はデザイナーとプログラマーのコアメンバー2名で運営していますが、制作体制を強化するため、一緒に制作をしてくれるパートナーを探しております。</p>
<p>私たちは東京郊外に拠点をおくSOHOスタイルの事務所ではありますが、都心の代理店・制作会社からの受注で有名企業のWebサイト制作に参加したり、中小企業や店舗からの直接受注で企画・コンサルティングからサイト構築を行ったりと、制作サイドから見るとなかなか面白い案件に携わっているのではないかと考えています。</p>
<p>2年ほど前まではFlashコンテンツの制作が中心でしたが、現在はCMS構築やデザイン、設計・コンサルティングなど、Webサイトのトータル的な構築業務を中心にしています。<br />
おかげさまでお客様から多くのご依頼をいただき、さらなる制作体制を築くため、制作パートナーを募集させていただきます。<br />
　<br />
募集内容は<a href="http://bondesign.jp/about/jobs/">リクルートページ</a>に掲載いたしましたが、求める人物像は以下のような方です。</p>
<p><strong>仕事としてWeb制作経験のある方</strong><br />
趣味でやっていたりする人ではなく、仕事としての経験がある方。<br />
また、ワークフローや業界知識に一定の理解がある人が望ましいので、Web制作会社などで勤務した経験や、制作会社とやりとりしたことのある方だとうれしいです。</p>
<p><strong>30歳くらいまでの方</strong><br />
私たちはこの業界では年齢層が上の方になってきました（40代前半と30代後半）。<br />
年の功や安定感はあるかもしれませんが、もう少し若いパワーやテイストも欲しいと思っています。<br />
若い世代を迎えることで、さらにバランスのとれたチームになれればと考えてますので、私たちに刺激を与えてくれる人をお待ちしてます。<br />
フリーランスになって間もない方には、税務や営業などの経験をお話することもできますよ。</p>
<p><strong>柔軟性のある方</strong><br />
小さな事務所ですので、はなやかな案件ばかりではなく、正直面白くない仕事もあるでしょう。<br />
しかしどんなタイプの案件でも得るものはありますので、分け隔てなく取り組んで自分の糧にできるような方を希望します。</p>
<p>また、大きな制作会社では業務が細分化されていることが多いですが、小さな事務所ではCMSもやればJavascriptもいじる、バナーもつくる、と一人でいくつもの業務をしなければいけません。<br />
そんなことも興味を持って対応していける人が向いていると思います。</p>
<p><strong>雇用ではありませんが・・・</strong><br />
今回の募集は、雇用ではなくパートナーの募集になります。<br />
ですので、該当する案件が発生したときに発注というかたちになり、継続的な仕事の発注を保証するものではありません。<br />
ただ、将来的にどういうかたちになるかはわかりませんが、一緒に業務を拡大し、ともに発展していけるような人に応募していただければな、と考えています。</p>
<p>　<br />
以上になります。</p>
<p>ご興味のある方は、<a href="https://ssl100.heteml.jp/bondesign/bondesign_jp/contact/">CONTACT</a>からご連絡ください。<br />
ご連絡いただく場合は、必ず制作実績がわかるURLを明記してください。<br />
<span class="font11">（まことに勝手ながらこちらの条件にあった方のみにご連絡させていただきます。ご了承くださいませ。）</span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めてのe-tax（3）還付は本当にスピーディーか？</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/843/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/843/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 04:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[「初めてのe-tax」とシリーズ名をつけて前回事前準備について書いたので、次は実際の入力とか送信とかについて書かなければ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「初めてのe-tax」とシリーズ名をつけて前回事前準備について書いたので、次は実際の入力とか送信とかについて書かなければいけないのでしょうが、とても膨大になるので、その部分は割愛させていただこうと思います（すいません・・・）。</p>
<p>今回はe-taxの大きな利点のひとつである「還付がスピーディー」ということについて書いてみたいと思います。<br />
郵送や持参で提出した場合、還付金の振り込みは1〜2ヶ月後になります。<br />
しかしe-taxはおよそ3週間で振り込まれると言われています。<br />
実際にどのくらいの日数で振り込まれたか、自分の体験を書いてみようと思います。</p>
<p>僕が申告を完了したのは2/15でした。<br />
e-taxで申告すると、その後もログインして還付金の処理状況や支払予定日を確認することができます。<br />
申告時にメールアドレスを入力しておけば、処理状況に進捗があったとき、メールで送られてくるのでとても便利です。</p>
<p>最初にメールを受信したのは申告から2日後の2/17。<br />
「還付金の処理状況を更新しました」というメールが送られてきました。<br />
「認証画面から受付システムにログインしていただき、メインメニューから「還付金処理状況確認」を選択しご確認ください。」<br />
とあるので、メール内のリンクをクリックし認証画面にとびます。</p>
<div id="attachment_844" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu1.png" rel="lightbox[843]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu1-450x269.png" alt="認証画面" title="kanpu1" width="450" height="269" class="size-medium wp-image-844" /></a><p class="wp-caption-text">認証画面。素っ気ないが必要にして充分。</p></div>
<p>利用者識別番号と暗証番号を入力してログインします。<br />
ログインすると以下のような画面になり、一番下に「還付金処理状況確認」という欄があります。</p>
<div id="attachment_845" class="wp-caption aligncenter" style="width: 335px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu2.png" rel="lightbox[843]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu2-325x450.png" alt="e-tax画面" title="kanpu2" width="325" height="450" class="size-medium wp-image-845" /></a><p class="wp-caption-text">e-tax メインメニュー。（クリックで拡大）</p></div>
<p>この時点ではまだ「処理を開始しました」とかで具体的な進捗はなかったのですが、状況を教えてくれるなんて、税務署もずいぶん親切になったな〜、という印象を持ちました。</p>
<p>その後、再び「還付金の処理状況を更新しました」というメールがきたのは2/24でした。<br />
同じようにログインして見てみると、今回は「還付金の支払手続きを下記の日程にて行います」と支払日が表示されています。</p>
<div id="attachment_846" class="wp-caption aligncenter" style="width: 460px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu3.png" rel="lightbox[843]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/03/kanpu3-450x348.png" alt="e-tax画面" title="kanpu3" width="450" height="348" class="size-medium wp-image-846" /></a><p class="wp-caption-text">還付金の支払手続日が表示された</p></div>
<p>支払日を見てみると、なんと2/28！<br />
15日に申告したので、2週間弱で入金されるという予想以上のスピーディーさでした。<br />
e-taxだと通常の申告期間より前に申告でき、僕もそうしたのですが、その場合はもしかしたら早めに処理され還付も早くなるのかもしれません（税務署も処理件数が少ない？ このあたりは完全に推測ですが・・・）。<br />
還付金はある程度まとまった額になる人も多いと思いますので、それが早めに入金されるというのはキャッシュフロー的にもいいんじゃないかと思います。</p>
<p>ということで、めでたく早めに還付金が振り込まれたところで、「初めてのe-tax」シリーズ（3回だけですが・・・）はおしまいです。</p>
<p>証明書の取得は面倒だし、セッティングなどはわかりにくいところもあるのですが、全体の感想としてはそれを補って余りある便利さがあると思います。<br />
初年度だけちょっと手間をかけてやってしまえば、2年目以降は必要ないところが多いですし、電話サポートなどはとても丁寧だったのでつまづくところも解決できると思います。</p>
<p>ただWeb制作者としては、もっとわりやすく親しみやすいデザイン・インターフェイスを！と思わざるをえません。<br />
これから手続きの電子化は避けられないところだと思うので、ぜひこのあたり改善していって欲しいと思います。</p>
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		<title>フリーランスの経費と仕訳</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/840/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/840/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 12:38:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[確定申告を始めた頃、一番頭を悩ませたのが「これは経費になるんだろうか？」「この経費はどの科目にいれたらいいんだろう？」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>確定申告を始めた頃、一番頭を悩ませたのが「これは経費になるんだろうか？」「この経費はどの科目にいれたらいいんだろう？」という仕訳の問題でした。<br />
そこで今回は、フリーランスの経費と仕訳について書いてみたいと思います。<br />
ただ、フリーランスと言っても業種によって様々ですので、ここでは僕の業種であるWebディレクター／デザイナーを例として取り上げてみます。</p>
<h4>家事按分</h4>
<p>フリーランスの経費のつけ方で、一番大きなポイントになるのが「家事按分」です。<br />
自宅で作業をすることが多いフリーランスの場合、仕事での利用分と私的利用分が区別しにくくなります。<br />
例えば自宅は仕事でも使っていますが、それ以外の私的な用途でも使っています。<br />
このような場合、仕事で利用している割合を決めて、その分だけ家賃や光熱費を経費にすることを「家事按分」といいます。<br />
按分の割合は、家賃は3割だけど電話代は10割、とか科目によって変わってきますし、その人の仕事の仕方によっても変わってきます。<br />
なので自分の実情に合わせて決めていくのですが、税務署に説明を求められた場合、ちゃんと説明できる根拠を持っておくようにします（例えば、家賃は仕事部屋と全体との面積比にするとか）。</p>
<h4>経費の仕訳</h4>
<p>申告書を見ると、経費の中には「消耗品費」「接待交際費」「雑費」などいろいろな科目があります。ここでは科目ごとにどんなものが当てはまるか書いていきたいと思います。<br />
ちなみに経費欄の上に「売上原価」というものがありますが、これは商品の仕入代金や製造原価などなので、Webや出版関係のフリーランサーには該当するものはありません。</p>
<p><strong>租税公課</strong><br />
国や地方自治体に支払った税金です。<br />
個人事業税、自動車税、土地建物の固定資産税、印紙代などが当てはまります。<br />
住民税とかは経費になりません。<br />
また、同業者組合（○○IT協同組合とか）の組合費も租税公課になるようです。</p>
<p><strong>荷造運賃</strong><br />
宅配便などの送料です。<br />
これは通信費に算入してもいいようです（郵便は通信費で処理することが多いようです）。</p>
<p><strong>水道光熱費</strong><br />
電気、水道、ガス料金です。<br />
自宅を事務所にしている場合は按分が必要になります。<br />
水道やガスは仕事に関係ないようにも思えますが、お茶も入れますし、トイレでも水は使いますし、暖房でガスを使う人もいるでしょうから、幾分算入してもいいと思います。</p>
<p>経理ソフトで入力している人は、毎取引を按分計算して入力していると大変ですので、最後に決算処理として一括で按分する方法があります。<br />
その場合、水道光熱費の中に「電気代」「水道代」「ガス代」という補助科目をつくっておけば、それぞれ違う割合にして按分することができます。</p>
<div id="attachment_841" class="wp-caption aligncenter" style="width: 490px"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/yayoi.jpg" alt="按分処理" title="yayoi" width="480" height="340" class="size-full wp-image-841" /><p class="wp-caption-text">「やよいの青色申告」の画面。決算時にまとめて按分処理できる</p></div>
<p><strong>旅費交通費</strong><br />
打合せ、取材で使った電車やバスの交通費、高速料金などです。<br />
最近ではパスモなどが普及していますが、僕はチャージ料金を按分して経費にしています。<br />
ガソリン代などもここに入りますが、僕は車両関係の支出は別に「車両費」という科目をつくって、決算時に一括で按分するようにしています。</p>
<p><strong>通信費</strong><br />
電話料金や郵便切手代のほか、プロバイダー料金やレンタルサーバー費用もここに入ります。<br />
僕はドメイン取得更新費用などもここに入れたりしています。<br />
携帯電話は家族分まとめて請求がくるので、その中から僕の分だけ計算して経費にします。<br />
また、ケーブルテレビの受信料なども按分して通信費として処理しています。<br />
（ナショジオとか海外番組はかなりデザインの参考になるので）</p>
<p><strong>広告宣伝費</strong><br />
DMやチラシなどの広告宣伝に関わる制作です。<br />
名刺や年賀状の費用もここに入ります。<br />
最近ではGoogleアドワーズなどのインターネット広告もここに入ってくるでしょう。<br />
僕はWebサイトをつくる側の人間ですが、他の業種の人が自分のホームページをつくったときは、広告宣伝費になります。</p>
<p><strong>接待交際費</strong><br />
取引先などと会食したときの飲み代などのほか、手土産に買ったお菓子などの費用がこれにあたります。<br />
飲みの席では領収書を忘れないように。<br />
割り勘のときなど多々ありますが、そのあたりは社会通念から外れた額でなければ全体額の領収書をもらって算入してもいいのではないかと思っています（自分が払っても領収書をもらえないときもあるわけですし）。<br />
結婚式やお葬式に出席したときの慶弔費も、接待交際費に含まれます。もちろん領収書などありませんので、会葬礼状などに金額をメモしておくといいでしょう。</p>
<p>会議や打合せのときの喫茶店代や食事代は、別に「打合会議費」みたいな科目をつくってそちらに入れた方がいいようです。以前税理士さんと話したときは、お酒が入ったときは接待交際費で、そうじゃないときは会議費にする、みたいな話を聞きました。</p>
<p><span class="font12">※2012/2/20追記</span><br />
会計実務をやっていた友人の話だと、税務署の見解としては、お酒が伴う打合せでも一人2,000円までは会議費として認めるということだったようです。<br />
個人事業の場合は法人申告と違い、接待費でも会議費でも税務上の取扱いに違いがないので、どちらに計上しても変わりはないとのことですが・・・。<br />
また、接待交際に絡む交通費は、接待交際費に入ります。</p>
<p><strong>損害保険料</strong><br />
車両やコンピュータなどにかけている保険料です。事業占有でない自動車の場合は按分を忘れずに。</p>
<p><strong>修繕費</strong><br />
車両やコンピュータなどの修理費です。<br />
僕は車両の修繕費は「車両費」に入れてあとで按分しています。</p>
<p><strong>消耗品費</strong><br />
文房具などの使えばなくなる消耗品の費用ですが、経理上は10万円未満の備品もこの科目に入れることになっています。<br />
なので、10万円未満の机やパソコンソフトなども消耗品費に入ります。<br />
一方、10万円以上のものは減価償却資産として、減価償却の計算をしなければいけません（結構面倒）。</p>
<p>消耗品費はふくらみがちな科目ですが、あまり大きな額になると内訳が分かりにくくなります。<br />
特定の分野の支出が多い場合は、新たに科目を設けて分けるといいかもしれません。<br />
例えば、<br />
・新聞図書費　書籍や新聞などの購入費<br />
・PC関連消耗品費　パソコン関係の支出、ソフト購入費<br />
など。</p>
<p><strong>減価償却費</strong><br />
上でも書きましたが10万円以上のものは減価償却の計算をし、複数年に分けて経費にします。<br />
計算は面倒なのですが、やよいの青色申告などのソフト、あるいはe-taxはブラウザ上で計算してくれますので、そのようなツールを使うことをおすすめします。<br />
e-taxは送信までやるには電子証明書の取得などの手続きが必要ですが、e-taxのサイトで入力・印刷だけしてそれを郵送するという使い方なら、面倒な手続きや費用は一切いりません。<br />
減価償却の計算も、必要事項を入力するだけでやってくれますので、おすすめです。</p>
<p><strong>福利厚生費</strong><br />
新年会や忘年会での飲み会や社員旅行などが該当しますが、親族だけの場合は認められないようです。<br />
専従のスタッフなどがいる場合はOKのようです。<br />
他には事務所でのお茶菓子代などが該当するようですが、これも自宅で親族だけの場合はNGでしょう。</p>
<p><strong>給料賃金</strong><br />
専従のスタッフや従業員に「給料」を支払っている場合です。<br />
（給料を経費にするには、税務署への届け出が必要です）<br />
また、青色専従者への給与は違う科目になります。</p>
<p><strong>外注工賃</strong><br />
外部スタッフに支払うギャランティ、コーディングサービスなど外部業者に支払う費用などです。</p>
<p><strong>利子割引料</strong><br />
事業で使用するものをローンで購入した場合、利子分について経費にできます。<br />
コンピュータや車をローンで購入した場合、または住宅ローンで購入した家を事務所にしている場合などです。<br />
ただ支払い額のうち、元金と利子分を分けて利子分のみを算入しなければいけません。<br />
（ローン計算書などを見るとわかる場合があります）</p>
<p><strong>地代家賃</strong><br />
賃貸住宅で作業している場合の家賃、月極駐車場代などです。<br />
事業使用分に応じて按分して算入します。</p>
<p><strong>貸倒金</strong><br />
請求書を発行したが（売掛金）、回収できなかった代金です。<br />
ただ、実際に損失として計上できるかは、相手方が倒産したがどうかなど、経理上の規定があります。貸倒金に該当するかどうかは、税務署などに相談してみてください。</p>
<p><strong>雑費</strong><br />
上記以外のものです。<br />
ただ雑費があまり大きな額になるのは良くないと言われています。<br />
申告書のフォーマットにないものでも、まとめられる支出があれば、科目を設けて算入するとよいでしょう。<br />
例えば、<br />
・研修費　業務上必要なセミナーの参加費やスクールの授業費<br />
・リース料　コピー機、OA機器などのリース料<br />
など。</p>
<p>以上になります。<br />
昔と違って、今は検索すると仕訳についていろんな情報がありますので、悩んだら調べてみてください。<br />
みなさまの健闘を祈ります！</p>
<p>［参考サイト］<br />
・<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/297078/" target="_blank">青色申告：これで完璧！「勘定科目一覧表」All About</a><br />
・<a href="http://www.tky-ma.net/kakutei/hituyo/" target="_blank">５分で読めて必要経費が５０万円増える！│築山公認会計士事務所</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めてのe-tax（2）PCの事前セッティング</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/821/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/821/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 10:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bondesign.jp/?p=821</guid>
		<description><![CDATA[電子証明書を取得し、ICカードリードライタを購入したら、次はPCでe-Taxを利用するためのセットアップをしなければいけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>電子証明書を取得し、ICカードリードライタを購入したら、次はPCでe-Taxを利用するためのセットアップをしなければいけません。</p>
<p><span class="font12">※電子証明書の取得や機器の購入が終わってない方は、以下の記事をどうぞ。<br />
「<a href="http://bondesign.jp/archives/820/">初めてのe-tax（1）電子証明書取得、ICカードリードライタ│bondesign</a>」</span></p>
<p>基本的には国税庁HPの「<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm" target="_blank">平成23年度分 確定申告特集</a>」ページを見ながらすすめればいいのですが、いくつかつまづいたところがあったので書いてみたいと思います。</p>
<p>下が手順になります。<br />
<div id="attachment_829" class="wp-caption aligncenter" style="width: 580px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax1.jpg" rel="lightbox[821]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax1.jpg" alt="e-Taxをご利用になる場合の準備等" title="etax1" width="570" class="size-full wp-image-829" /></a><p class="wp-caption-text">e-Taxをご利用になる場合の準備等</p></div></p>
<p>普通、上から順に作業をすすめようと思いますが、赤枠の「電子証明書の登録・再登録」という作業は、一番最後にやる必要があります。<br />
なぜならこの作業は、下の「ソフトウェアのインストール・設定」が終わってないとできないからです（すすめようとするとインストールは済んでるか聞かれる）。</p>
<p>なので、上の段の「利用環境の確認」「電子証明書の取得」「ICカードリーダライタの購入」が済んでいたら、次は「ソフトウェアのインストール・設定」にすすみます。</p>
<h4>ICカードリーダライタのドライバのインストール</h4>
<p>これは機種によるのですが、大抵簡単にインストールできるようになっています。<br />
WindowsであればカードリーダライタをUSBで接続すると、自動的にドライバのインストールが始まります。<br />
わからない場合は、カードリーダライタの説明書などをご覧ください。</p>
<h4>作成コーナー事前準備</h4>
<p>ここはWindowsかMacかで内容が変わってきます。<br />
僕はWindows Vistaを使いましたので、Windowsについて説明します。</p>
<p>ここでは、<br />
・信頼済みサイトの登録<br />
・ルート証明書のインストール<br />
・公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストール<br />
・署名送信モジュールのインストール<br />
という作業が必要ですが、上の画像にもあるピンクの「平成23年分事前準備セットアップ」というボタンを押すと、この4つの作業をまとめてやってくれて、とても便利です。<br />
実行手順書も<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jizen_setup.pdf" target="_blank">PDF</a>で見れますので、それにしたがってすすんでいけば大丈夫です。</p>
<p>しかしこのPDFの中で使われている画像が、なんだかWindows2000とかの古いOSのウィンドウっぽいのですが（クラシックスタイル？）、こういうのを見ると未だに官公庁で使われているブラウザがIE6というのが分かるような気がします・・・。</p>
<h4>電子証明書の登録・再登録</h4>
<p>さて、ここまでやるとようやく電子証明書の登録にすすめます。<br />
しかしここで2つほどつまずきました・・・。</p>
<p>まず「電子証明書の登録・再登録」をクリックすると、「電子証明書の登録又は再登録のみを行う方」というボタンが現れます。<br />
<a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/buttun.png" rel="lightbox[821]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/buttun.png" alt="電子証明書の登録又は再登録のみを行う方" title="buttun" width="540" height="44" class="aligncenter size-full wp-image-832" /></a></p>
<p>「再登録」というのは、電子証明書は3年で期限が切れるので、更新した場合はここで「再登録」するということらしいのです。しかし「のみ」という言葉がどこにかかっているのかよくわからず、わかりにく文章です。<br />
ともかく登録をするので、ボタンを押してすすみます。</p>
<p>ボタンを押すと別ウィンドウが開き、登録をする前の確認事項が表示されます。<br />
項目にはチェックボックスがあり、すべて要件を満たしていると先にすすめるのですが、ここに先ほど書いたカードリーダライタのドライバ、クライアントソフト、ルート証明書といったものがインストールされてるか聞かれます。<br />
すべてチェックを入れられたら、先にすすみます。</p>
<p>次は住所などの基本情報を入力する画面になります。<br />
しかしここで「利用者識別番号」という聞き慣れない言葉が出てきます。</p>
<div id="attachment_830" class="wp-caption aligncenter" style="width: 580px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax5.jpg" rel="lightbox[821]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax5.jpg" alt="基本情報入力画面" title="etax5" width="570" class="size-full wp-image-830" /></a><p class="wp-caption-text">利用者識別番号を入力しなければいけない</p></div>
<p>利用者識別番号とは各納税者を特定するための番号で、e-Taxを使用するのに必要になります。<br />
しかし、<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/" target="_blank">e-taxのトップページ</a>から、ここにいたるまで一回もこの言葉が出てきていません。</p>
<p>利用者識別番号を取得するには、「開始届出書」を提出しなければいけません。<br />
国税庁の別なページに手順を説明したページがありました。<br />
「<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/systemriyo4.htm" target="_blank">４　利用者識別番号等の取得｜e-Tax</a>」</p>
<p>実は僕は以前、税理士さんに確定申告をお願いしたことがあり、そこでe-taxが使われたので既に僕の「利用者識別番号」は発行されていました。<br />
なので、今回「開始届出書」を提出する必要はありませんでしたが、これは分かりにくいな〜、と思いました。まったく初めての人は、この時点でまた開始届出書を提出しなければいけないのですから（オンラインですぐ取得できるようではありますが）。</p>
<p>この後は、項目を入力し案内に従って次にすすんでいけばいいのですが（暗証番号などが必要になるので、電子証明書取得時に決めたパスワードを用意しておきます）、最後のところでまたつまづきました。</p>
<p>登録を完了させようとしたところで「ICカードを認識できませんでした。」というエラーメッセージが出てしまいました。<br />
<div id="attachment_831" class="wp-caption aligncenter" style="width: 538px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax6.jpg" rel="lightbox[821]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/etax6.jpg" alt="エラー表示" title="etax6" width="528" height="320" class="size-full wp-image-831" /></a><p class="wp-caption-text">エラー表示が出てしまった。</p></div></p>
<p>結論から言うと、これは文字どおりICカード、つまるところICカードリードライタが認識できなかったのが原因で、再起動したら登録することができました。<br />
機械によっては一回再起動しないと正しく認識しないようで、ドライバのインストールから作業しているとなりがちのようです。</p>
<p>冷静に考えればわかるのですが、ここまでくるのにいろいろ疑心暗鬼になっているので、僕の場合は利用者識別番号がおかしいのかと思い、<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/toiawase2.htm" target="_blank">ヘルプデスク</a>に電話をしてしまいました。</p>
<p>ここで再起動のアドバイスをもらったのですが、ヘルプデスクの方はWebサイトのわかりにくさとは違い、とても丁寧な応対でした。言葉遣いも非常に丁寧ですし、おそらくPCの操作が苦手な年配の方からの問い合わせなどが多いのでしょう。</p>
<p>PCのセットアップは以上になります。</p>
<p>Web制作を仕事にしてる立場から考えると、セットアップの説明はもっとわかりやすくできるはず、という印象を持ってしまいました。<br />
e-taxが普及するには、わかりやすい導線やUIが不可欠だと思います。<br />
とはいえ、<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/systemriyo/index.htm" target="_blank">メイン導線以外の説明ページ</a>はきれいにつくられていたりして（違う業者が制作してる？）、こちらはわかりやすかったりします（しかしトップページからこちらに誘導されにくい）。<br />
e-taxの機能自体はとてもいいサービスだと思うので、インターフェイスが徐々に改善されていくことを期待します。</p>
<p>次は実際にe-taxで申告をしたら記事を書いてみようと思います。</p>
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		<title>初めてのe-tax（1）電子証明書取得、ICカードリードライタ</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/820/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/820/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 13:29:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[今までもちろんe-taxの存在は知っていましたが、確定申告は郵送でやっていました。 理由としては、e-taxの操作方法や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までもちろんe-taxの存在は知っていましたが、確定申告は郵送でやっていました。<br />
理由としては、e-taxの操作方法や手続きがわかりにくいとの評判があったので、何となく面倒な印象があったからです。<br />
しかし確定申告以外の、青色専従者の所得税計算書などはe-taxでやってましたし（これは電子証明書がいらないのです）、なんと言っても添付書類を省略できる、還付金が早く振り込まれる、などの魅力もあるので、今年はチャレンジしてみようと思いました。<br />
まあ、こうやってブログのネタにもなりますし（笑）。</p>
<p>e-taxで確定申告を行うには、いろいろ準備をしなければいけません。<br />
詳しくは国税庁の<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/jyunbi.htm" target="_blank">「確定申告特集」ページ</a>を見ていただければいいのですが、<br />
まず最初にやることは、<br />
・電子証明書の取得<br />
・ICカードリーダライタの購入<br />
になります。</p>
<h4>電子証明書の取得</h4>
<p>電子証明書はお住まいの市役所（区役所）で取得します。<br />
「証明書」というと紙の書類を想像しますが、実際は住民基本台帳カードに埋め込まれる情報になりますので、カードを取得することになります。<br />
正確に言うと、<br />
１）住民基本台帳カード（以下「住基カード」）を取得<br />
２）住基カードに電子証明書を設定<br />
という仕組みになります。</p>
<div id="attachment_823" class="wp-caption alignnone" style="width: 257px"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/juukikaado_20090420_a.jpeg" alt="住基カード" title="juukikaado_20090420_a" width="247" height="156" class="size-full wp-image-823" /><p class="wp-caption-text">住基カード。写真なしバージョン。c)八王子市</p></div>
<p>申請は市役所の市民課（住民票とか発行するところ）が担当しています。<br />
<span class="font12">（※以下、八王子市の場合で説明していきます。他の地域では違う可能性もあります）</span><br />
申請書は役所で書いてもいいのですが、市役所のHPに申請書がPDFでダウンロードできるようになっていますので、プリントアウトして事前に記入していくとスムーズだと思います。<br />
住基カードと電子証明書の２つの申請をすることになりますので、申請書も２種類必要になります。</p>
<p>通常は申請から交付まで１週間ほどの日数がかかるようなのですが、提示する本人確認書類によっては、即日交付できる場合があります。<br />
免許証やパスポート、健康保険証など、いくつか組み合わせて提示することで、即日交付できます。<br />
僕の場合は、ICカード運転免許証と健康保険証で即日交付できました。<br />
このあたりも市役所のHPに載っていますので、調べてみるといいでしょう。</p>
<p>ちなみに住基カードも電子証明書も無料ではありません。<br />
それぞれ発行に500円かかりますので、合計1,000円が必要になります。<br />
有効期間は住基カードが10年、電子証明書が３年です。期限が切れるとその都度手数料を払って、更新しなければいけません。<br />
また住基カードは写真あり・なしを選べますが、僕は写真代もかかるのでナシにしました。<br />
今後公的な証明書として使いたい人は、ありを選ぶのもいいのではないかと思います。</p>
<p>さて、書類と本人確認書類を持って市役所に行ってみると、意外にも短時間で発行できることが分かりました。<br />
何時間かは待つんだろうなと思っていたのですが、窓口で聞いてみると、「30分くらいですかね」というあっけない回答でした。<br />
（このあたりは土地柄によるのかも・・・。都心はもっと待ちそう）</p>
<p>書類を提出するときに暗証番号を２種類考えておいてください、と言われます。<br />
ひとつは住基カード用（4桁の数字）、もうひとつは電子証明書用（4〜16桁の英数字）です。<br />
忘れるとまた手続きをしなければいけないので、メモしておきましょう。</p>
<p>10〜20分ほどすると名前が呼ばれ、PCがあるスペースに案内されます。<br />
そこにはパスワードを入力するタッチパネルがあり、先ほど考えた暗証番号を入力します。<br />
職員の人の話だと、このPCで都道府県（ここでは東京都）と通信しているそうです。<br />
入力が終わると、プリントを何枚か渡され、住基カードや電子証明書の説明を受けます。<br />
不明な点があれば、ここで質問をするとよいでしょう。</p>
<p>そしてまた10分ほど待っていると、会計の窓口に呼ばれ、1,000円を支払い住基カードを受け取ります。<br />
住基カードしかもらえないので一瞬不安になりますが、電子証明書は住基カードの中に設定されています。<br />
これで電子証明書の取得は完了です。</p>
<p>僕の場合は、あまりつまづかず取得できました。<br />
職員の人も丁寧に教えてくれますし、疑問があれば市役所に行く前に電話で聞いておくと、二度手間になるケースも防げていいのではないかと思います。</p>
<h4>ICカードリーダライタの購入</h4>
<p>次に住基カードの情報を読み取れる、ICカードリーダライタを用意しなければいけません。<br />
市役所で発行された住基カードが、どの機種に対応しているかの一覧表をくれます。<br />
「接触型」「非接触型」「共用型」などいくつかの規格があるようです（八王子は接触型でした）。<br />
また、Macに対応している機種は限られていますので、Macでe-taxをしようと考えている方は注意が必要です。</p>
<p>しかし、実際に購入しようと思って量販店に行ってみると、置いてあるのは１種類だけ（八王子の場合、最初から接触型しか置かないのでしょうが）。<br />
そして年に一回しか使わないものにそんなにお金もかけたくないので、おのずと選択肢は限られてきます。</p>
<p>あまり不具合があって公開するのも嫌なので、僕はいちおう有名メーカーということで、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LGCCR6/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=associatebond-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B001LGCCR6">SHARPのRW-5100</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=associatebond-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001LGCCR6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important; padding:0" />という機種にしました（量販店にあったのと同じ。ネットで買いましたが・・・）。</p>
<div id="attachment_822" class="wp-caption alignnone" style="width: 370px"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001LGCCR6/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;tag=associatebond-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B001LGCCR6"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/31xhXLatbJL-450x315.jpg" alt="ICカードリーダライタ" title="31xhXLatbJL" width="360" class="size-medium wp-image-822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=associatebond-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B001LGCCR6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important; padding:0" /><p class="wp-caption-text">SHARP ICカードリーダライタ RW-5100</p></div>
<p>Mac非対応ですが、経理関係はほぼWin環境でやるので、僕的には問題ありませんでした。</p>
<p>これで準備の一段階目は終わりです。<br />
次はPCでのセットアップ作業に移ります。</p>
<p>「<a href="http://bondesign.jp/archives/821/">初めてのe-tax（2）PCの事前セッティング│bondesign</a>」</span></p>
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		<title>なぜかYahooに？</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/789/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/789/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[Google Analyticsはお客さんのサイトのアクセスを確認するのによく見るのですが、自分のサイトの分はたまにしか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/analytics/" target="_blank">Google Analytics</a>はお客さんのサイトのアクセスを確認するのによく見るのですが、自分のサイトの分はたまにしか見ません。<br />
しかし先日ふと見ていたら、bondesign.jpで一日だけ抜きん出てアクセスがある日がありました。</p>
<div id="attachment_790" class="wp-caption alignnone" style="width: 370px"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/analytics.png" alt="Analytics画面" title="analytics" width="360" height="215" class="size-full wp-image-790" /><p class="wp-caption-text">一日だけ抜きん出た日が。</p></div>
<p>なんだろうと思って参照元を見てみると「videotopics.yahoo.co.jp」とあり、どうやら<a href="http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/owarai/pfc28e4478e00292495156fc0a2bba2e5" target="_blank">Yahoo!の映像トピックスの記事</a>からのアクセスのようです。</p>
<p>記事のリンクを開くと、Gyao!の動画紹介のようで、紹介されているのは、自宅で仕事をしている人がサボらないように監視するという「見張り屋 &#8211; ゆうこ &#8211; 」という動画みたいです。</p>
<div id="attachment_791" class="wp-caption alignnone" style="width: 362px"><a href="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/yahoo.jpg" rel="lightbox[789]"><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/yahoo-352x450.jpg" alt="yahoo" title="yahoo" width="352" height="450" class="size-medium wp-image-791" /></a><p class="wp-caption-text">リンク元のサイト。Yahoo!映像トピックス</p></div>
<p>そしてなぜか、記事の下にある関連ページに、</p>
<p>「<a href="http://bondesign.jp/archives/742/" target="_blank">フリーランスで働くということ（2）自宅で働く</a> &#8211; bondesign」</p>
<p>と以前このブログで書いた記事がのっています。</p>
<p>他の関連ページは「教えて！goo」とか「J-CAST」「ライフハッカー」「NHK」「All About」とか有名どころばかりなのに、なぜうち？</p>
<p>よっぽど在宅勤務についての記事がないのでしょうか？<br />
しかしこれでたくさんの人が記事を見てくれたわけで、少しでも記事が参考になっていればうれしいです。</p>
<p>というわけで、しばらく更新が滞ってましたが、また少しずつブログを書いていこうと思いますー。</p>
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		<title>ギャラリー桜の木</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/815/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 08:08:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[portfolio]]></category>

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		<description><![CDATA[銀座、軽井沢に店舗を構える「ギャラリー桜の木」のサイトリニューアルを担当いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>銀座、軽井沢に店舗を構える「ギャラリー桜の木」のサイトリニューアルを担当いたしました。<br />
デザインを一新するとともに、展覧会、作家情報、お知らせなどを、担当者が更新できるようにCMSを導入しています。<br />
密接な関係にある展覧会や作家の情報を効率よく更新できるように、情報整理を行い、システムに反映しました。</p>
<p><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/sakura1.jpg" alt="screenshot" title="sakura1" width="550" height="735" class="alignnone size-full wp-image-817" /><br />
<img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/sakura2.jpg" alt="screenshot" title="sakura2" width="550" height="1082" class="alignnone size-full wp-image-818" /></p>
<p class="credit">クライアント：株式会社ギャラリー桜の木<br />
ディレクション：滝 将之（bondesign）<br />
デザイン：大隅圭介<br />
CMS：山下 恵介（bondesign）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ベターホーム</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 04:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[portfolio]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bondesign.jp/?p=810</guid>
		<description><![CDATA[サイトリニューアルに際し、CMSの構築を担当しました。ニュースやコンテンツを担当者が更新できるようにしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>料理教室や料理本の出版などの事業を展開する「ベターホーム」。<br />
サイトリニューアルに際し、CMS（コンテンツマネジメントシステム）の実装を担当しました。<br />
多岐にわたるサービスの情報更新をスムーズに行えるよう、わかりやすく効率的なCMSの構築を心がけました。</p>
<p><img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/betterhome1.jpg" alt="screenshot" title="betterhome1" width="550" height="890" class="alignnone size-full wp-image-812" /><br />
<img src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2012/02/betterhome2.jpg" alt="screenshot" title="betterhome2" width="550" height="865" class="alignnone size-full wp-image-813" /></p>
<p class="credit">クライアント：一般財団法人ベターホーム協会<br />
プロデュース・アートディレクション・デザイン：(有)ワンダフル<br />
CMS： 滝 将之、山下 恵介（bondesign）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高尾山マガジン</title>
		<link>http://bondesign.jp/archives/779/</link>
		<comments>http://bondesign.jp/archives/779/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 05:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taki</dc:creator>
				<category><![CDATA[portfolio]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bondesign.jp/?p=779</guid>
		<description><![CDATA[セルフプロジェクト「高尾山マガジン」を開始しました。高尾山の最新情報と登山者の投稿を発信していく予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>セルフプロジェクト「高尾山マガジン」を開始しました。<br /> 最新情報と登山者の投稿を発信していく、高尾山の総合情報サイトを目指しています。<br /> 代表の山好きから始めたプロジェクトですが、近隣に住んでいることもあり、近年人気になってきている高尾山の役に立つ情報を発信していければと考えています。<br /> 将来的にモバイル対応やEnglishバージョンの作成など、徐々にサービスを育てていくことを予定しています。<br /> 高尾山に来るときはぜひお役立てください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-781" title="takao_1" src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2011/10/takao_1.jpg" alt="スクリーンショット" width="550" height="1020" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-782" title="takao_2" src="http://bondesign.jp/wp-content/uploads/2011/10/takao_2.jpg" alt="スクリーンショット" width="550" height="869" /></p>
<p class="credit">クライアント：セルフプロジェクト<br />企画・運営・デザイン・CMS：滝 将之（bondesign）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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